GX Developerのインストール

シーケンス制御講座では、PLC(シーケンサー)のラダー図を編集するソフトにGX Developerを使います。 三菱製のPLCを使う場合は一般的にGX Developerを使います。しかし近年ではGX Works2が一般的になってきています。

GX Works2やGX Developerは産業用のソフトなので、普通の電気屋さんに行っても購入できないと思います。 三菱サイトのMELFANSWEBで確認できますが、定価はかなり高いです。 下記のサイトや商社を通すことをお勧めします。


三菱プログラミングソフト GX Works2 (SW1DNC-GXW2-J)
¥97,200円(税込)

GX Works2にはGX Developerも含まれています。下記にGX Developer単体でのインストール方法を紹介しています。

GX Developerのインストールはパソコンがあるていど使える方でしたら簡単にインストールできます。まずCDを入れてください。 CDを開いた場所のSETUPを実行する前に、CDドライブ:\EnvMELの中のSETUP.exeをダブルクリックして実行してください。

まずはこれをインストールしないとセットアップが実行できません。実行すると次のような画面が出てきます。

「次へ」を押します。するとインストールが始まります。

しばらくしたら次のような画面がでてきます

「完了」をおします。これでGX Developerのインストールの準備ができました。今の状態ではまだインストール出来ていませんので注意してください。

それではGX Developerのインストールを行ないましょう。CDを開いた直下にあるSETUP.exeをダブルクリックして実行してください。

次のような画面が出てきます。

「次へ」を押します。

会社名を入力します。特になければ適当なもので良いです。

シリアルキーを入力します。CDと同じ箱に入っているはずです。確認画面が出てきますので確認して、進めてください。

特に必要がなければチェックボックスを外しておきましょう。

インストール先を指定してください。特にこだわりがなければそのままでもよいです。

インストールが開始されます。

これで完了です。

これでラダー図作成の環境が整いました。それではシーケンス講座を始めましょう。一応シーケンス制御に必要なものをのせておきます。参考までに。



必要なもの
絵で見てわかるシーケンス制御

シーケンス制御を短期間で理解するには通信講座がお勧めです。シーケンス制御講座(このサイト)ではシーケンス制御をできるだけわかりやすく説明していますので、一度目を通していただければ通信講座も短期間で身につくと思います。


わかりやすい電気保全

シーケンス制御講座(このサイト)ではシーケンス制御について詳しく解説していますが、実際の保全業務となるともう少し広い範囲の知識も必要です。故障した設備を素早く原因を探して素早く直す。実際はなかなか難しいことです。 浅くてもいいので少し広く知識を持っていれば、役にたつと思います。


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